| キーワード | 知的、冷静、継承、愛情 |
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慈愛の命の生き方
知的好奇心に溢れ冷静でクールな人です。礼儀礼節をわきまえて、謙虚で気取りなく、慎ましやかな人が多く、どんなときも冷静沈着です。
自らをアピールしたり表現することは苦手となりますが、計画性に優れ、情熱を内に秘めて、コツコツと真面目に何事にも取り組むことで、最終的に名を馳せる人です。
継続していくこと、伝統的なことを継承していくこと、既成概念を深化させることなどに、優れた才能を発揮します。また、自分が習得したことを人に与えていく役割があり、冷静でクールな一面とは異なり、内面には愛情深いところがありますので、後輩、部下などの後進の育成に優れます。
ただし、大きな環境の変化や激しい競争社会には弱く、先駆者的にエネルギッシュに道を切り開いていくパワーや思いっきりの良い実行力には欠けており、考えや理論はあっても行動が伴わないことがあります。
このように、能力を十分に持ちえながらも、何事も理論が先行してしまい、それを外に向けていく実行力やアピール力が弱く、スピード感にも欠けてしまうので、正当な評価や結果を得られないこともあります。
また、自分の感情や想いを態度で表現することが苦手ですので、やる気や愛情があっても周囲に誤解を与えることもあるようです。
一方で、興味や関心をもったことを追及し、さまざまな知識を吸収させようとする学習意欲は盛んです。学ぶことによって自己の探究心を満足させていきます。
また、研究熱心な意識高い系ですので、自分磨きにも余念がありません。論理的な頭脳の持ち主で、鋭い観察力と適切に分析された批判力も兼ね備えます。
控えめな人なので、求められなければ口を挟みませんが、ときにクールで理性的な指摘は、物事の本質と核心を突くものとなります。ただし、情けとか思いやりには欠けやすく、理屈ぽっく冷淡な印象を相手に与えてしまうこともあるようです。
愛情をたくさん受けて育てられることが多く、おっとりとしていて、依頼心が強く育ちます。
結果として、人を取り込むようなところには長けており、目上からの引き立てや有力者からの助力を自然と受けとれるようになります。また、やってもらって当たり前、やってもらえないことは不満という、一人善がりの甘えがみられることもあります。
たとえ親しい間柄でも、他人の個人的な部分に立ち入るようなことはしませんが、女性は母性愛が深く、自分の子供やパートナーなど、身内には強い愛情を示し、口うるさく過干渉することが多いようです。
また、特に男性は母親との関係性が強く、依存心が強い傾向があるので、いつまでもマザコン的な要素が残る場合があります。
慈愛の命の仕事との向き合い方
物事を深く見通して、本質をとらえることのできる優れた判断力を持ちます。また、常識的であり、コツコツと粘り強く続けられる根気もあることから、多くの環境で重宝がられます。
興味をもったことを奥深く突き詰めていく知識欲が旺盛なので、知識を得るのみならず、理論的にまとめたり、その知識を活かせる環境で力を発揮できます。特に、自身が得た知識や経験を人に教えたり、指導したり、伝授していくような仕事に向いています。
仕事を進める際に、相手に頭を下げることで物事がうまく進む場合がありますが、プライドが高く、他人を素直に褒めることや頭を下げることが上手ではありません。自分の興味のある世界では上手くやろうと心がけますが、基本的には、サービス業や接客業には不向きなタイプといえるでしょう。
慈愛の命の恋愛傾向
プライド高く、また、感情よりも理性が勝るので、好きなタイプが現れても、様子を伺って、確信がもてるまでは自らアタックすることはなかなかしないでしょう。
また、理想が高く、求める条件も多いので、相手が求めてきても、御眼鏡にかなわないと、恋愛が成就しにくい傾向があります。相手の条件ばかりにこだわっていると、慎重になりすぎて、婚期を逃してしまう場合もあるようです。
結婚を慎重に考えることが多いのですが、突然なアプローチで、すぐに結婚に至る場合があります。逆に、長く考える暇をもつと、考え過ぎて決断ができずに結婚に躊躇することが多くなります。
また、周囲に羨ましがられたり、認めらるようなような相手を求めますので、本人の意志よりも周囲の人間の強いアプローチで結婚に至る場合もあります。
男性は、母親のように自分を甘やかしてくれる女性を好みます。
女性は、結婚すれば献身的なところがあるため、良き家庭人となり、良妻賢母になれるでしょう。
ただし、年齢を重ねるごとに、細かい指摘が多くなり、口うるさいところが増えてくるでしょう。また、母性愛が強いので、子供との関係性が深まり過ぎ、過干渉になりやすい傾向があります。
