『彼が浮気症で困っています』
鑑定に来られた方がよくおっしゃる言葉です。
自分は
『浮気された自分はなんて惨めなんだろう』
と被害者意識に苛まれます。
友人は
『浮気症の男なんて最低。あなたが可哀想』
とあなたを擁護してくれます。
このように
浮気されれば
世間の一般常識的にも
周囲の友人・知人の全てが
全力であなたを擁護してくれます。
しかし
「浮気症の男」を選んだのはあなたです。
みんなの擁護に支えられ
被害者意識に苛まれている限り
何も解決には進みません。
では解決するにはどうしたら良いのか?
「彼の浮気症を止めさせる」
という答えが一番聞こえてきそうですが
これは
間違いです。
浮気をする・しないの判断は
彼の問題であって
あなたがコントロールすべき事では
ないのです。
どんな相手であっても
他人をコントロールすることは
できないのです。
あなたができることは
「これから自分が彼との関係をどうしたいのか?」
ということになります。
それは
「浮気をした彼を受け入れる」
「浮気をした彼を受け入れない」
の2択になります。
「たまたま魔が差しただけ」として
彼を受け入れる選択もありますし
「浮気をする彼は認めない」として
彼との別れを選び新しい道を歩むこともできます。
あたなにできるのは
いつまでも被害者意識に浸っているのではなく
これからあなたがどうしたいのか?
「自分の信じる最善の道を選ぶこと」
それだけなのです。
