| キーワード | 仲間、同志、集団、対等、出費、損失 |
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ライフテーマ「同朋の運」の10年テーマ
「同朋の運」の10年が巡ってきました。仲間を大切にする10年間です。集団的意識が強まっていきます。
この時期は、同志的な仲間を求めるようになっていきます。グループや仲間などに帰属するようになり、交友関係は横に広がっていきます。
集団的意識が強まりますので、集団の枠組みのなかで周囲の人に配慮して、自分の行動や思考をするようになっていき、グループや仲間の中で快活に楽しく過ごそうとします。
ただし、この仲間意識は、横の繋がりに対しては対等で友好な関係を築くことが出来ますが、上下関係の大切な場合(職場など)には配慮が必要となります。
幼少期や青年期に巡ってくれば、集団に馴染みやすく、仲間との交流を好みます。ただし、社会生活を営む場合には上下関係を上手く築くことができずに苦労を伴うこともあるでしょう。
大人になってからでも、このような仲間意識の「慣れ合い」は、良い意味に働くと、有効な協力関係を築いたり、人脈として利益を招いたりできます。
しかし、一線をちゃんと守らないと、無理な頼みごとを引き受けたり、厄介事を引き受けたり、周囲に利用されたりする場合もあります。
特に、人間関係は広がった分だけ複雑になりやすいので、人間関係を大切にするがあまりに金銭的なことをルーズにしておくと、トラブルの原因になりやすいので、注意が必要となります。
また、自分自身も金銭的な面に対するこだわりは弱くなりやすく、仲間との関係を大切にするがあまりに、周囲に合わせて出費が多くなったりしますので、金銭面だけはクリアにしておきましょう。
さらに、この期間は良くも悪くも、自分の考えや思いも強くなります。やる気やチャレンジ精神にも溢れて、前向きで果敢にトライをすることで、成果を期待できますが、自己中心的な考え方に陥ると、大胆で強引な手法に出やすく、失敗も招きやすい状態となります。謙虚な気持ち忘れないようにしないと、ここでも金銭を含めた問題が発生しやすくなります。
この時期の恋愛や結婚に関しては、仲間意識の強いパートナーシップを選び、適度な距離感と愛情表現を求めます。男女共にパートナーも大切ですが、仲間などの交友関係も大切にしたい気持ちも強く現れます。浮気や不倫関係も発生しやすいので、注意が必要です。
