| キーワード | 崩壊、創造、勉学、探究、冒険、気迷い |
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「創造の運」の10年テーマ
「創造の運」の10年が巡ってきました。あなたのこれまでの価値観や生活スタイルを思いっきり変える機会が訪れました。あらたな自分を創造する為の学びと体験の10年間です。
積極的に外出しようとする気力が減っていくことで、交遊関係が縮小して、思考が内向きになっていきます。一方で、学びに対する気力は増して、勉強、レッスン、お稽古など、知識や体験を得ることに労力を注ぎます。知識欲や探究心が芽生えてくるので、勉強や調査、研究には最適な時期となります。
逆に、この芽生えた知識欲や探究心は、労力を注ぐものが見つからないと、力余った思考力は、どんどんと内向きに働き、気迷いや悩みを増やすだけとなり、息苦しさを感じさせるようになります。思考力をできるだけ学びや理解をするために使う必要性があります。
この芽生えた知識欲や探究心は、これまで育んだ自分の価値観や思い込みを棄て、あらたな理想郷を求めて冒険へと出かけます。この時期は、自分を変革させていきたい気持ちが高ぶってきますので、ある意味、人生の変革期ともいえます。
この変化を拒み、今まで通りの価値観に固執し続けたりすると、 物事が上手く進まなくなったり、居心地が悪く、落ち着かない感じがしたりして、世知辛さを感じてしまうでしょう。これまでの価値観に縛られず一歩前に踏み出したほうが運気の波に乗っていけます。
あらたな学びや体験を通して、これまでの人生に対するスタンスを崩壊させるような出来事に出会ったり、あらたな自分を創造させてくれるような出来事に出会ったりして、チャレンジする勇気さえあれば、あらたな自分の可能性を知ることができます。
ただし、これまでの自分を棄てて、あたらしい自分との出会いを求めた冒険ですので、自分に磨きをかけたり、自分の暮らしをもっと豊かにすることが目的であって、決して、何らかの具体的な結果が生まれるものではありません。
具体的な結果が出ないからといって、あれやこれやと手を出して彷徨ったり、何らかの結果が出たからといって、それが全てを物語っていると心酔するのは間違っています。あくまでもあたらしい自分との出会いを楽しむ時期だと思ってください。
また、あらたな理想郷を求めての冒険ですので、束縛されず自由でいることを望むようになります。結果的に、周囲と活発に動き回ることよりも、一人でいることが多くなり、どこか人生の意味を求めて放浪をするようなイメージさえ周囲に与えます。人によっては、一つの場所に落ち着かずに、住まいや職種を流れ渡る人もいることでしょう。
ただし、この時期はひとつの場所に安住するよりも、世間の常識に縛られずに、自分の興味や関心に従って、勇気をもって飛び出した方が、運を味方にすることができるでしょう。
