黄金の国
| 命 数 | 7、17、27、37、47、57の人 |
|---|---|
| キーワード | 剛毅、一本気、白黒、義理 |
カントリーは人間の「パーソナリティー」のベースとなるその人の「気質」を示します。
黄金の国の住人の特徴
黄金の国の国家のシンボルは、強靭で勇ましい鋼鉄です。鋼鉄が精錬する前の硬い塊をあらわすように、黄金の国に住む住民は、剛気な自信家で、強靭な精神の持ち主です。自信に溢れ、プライド高く、自惚れも強い人です。フットワークが軽く、行動力に優れ、積極果敢で10ヶ国の中で最も強い気質をもちます。迷いや葛藤を断ち切って、走りながら活路を切り開いていくという独自の美学を持っています。
しっかりとした一本気な信念を持っており、リーダー的親分肌で、チャレンジ精神旺盛。何事にも臆することなく行動する逞しさのある人です。話術にも長け、世渡り上手なところも魅力です。ただし、正義感に溢れ、義理堅いところは良いのですが、自我を強く出し過ぎると、独裁的になりやすく、身勝手さが際立つ場合があります。また、プライドが高いので、体裁を気にしたり、勝ち負けにこだわったりして、虚勢を張ってしまうところも多々あります。
強気に見せながら、どこか脆くナイーブな面があったり、好意的な態度と思っていたら、勝手に敵対視したりするようなところがあります。気が変わりやすく、気難しく扱いにくい人でもあると言えます。また、正義感の強さや強情さから、自他ともに傷つけやすい傾向があり、特に、人への好き嫌いの激しさのためか、人間関係のトラブルは発生しやすくなります。意地になってしまうと、自分に非があろうとも自分から折れることができず、相手の意見を無理にでもねじ伏せようとします。自分に立ち向かう人に対しては容赦がないので、敵をつくりやすくもなります。
また、合理主義者ですので、打算的で損得勘定がしっかりしており、情に流されず、冷静に白黒ハッキリさせようとします。ただ、強気に見えますが、反面、神経質なところもあり、謙虚さや寛容さが狭く、意固地さがあります。また、喜怒哀楽がはっきりとして、多情な人でもあります。このように、競争心も強くて負けず嫌いな人ですが、一方で、細かいことはいつまでも気にせず、サバサバした気性が好かれる人でもあります。
黄金の国の住人が人の役にような有益な人間になるには、何度も精錬する必要があります。鍛えられれば鍛えられるほど、その真の値打ちを顕すことができるのです。苦労から逃げずにどんどんとチャレンジし続けることで、人に役立つ大器が作りあげられていくこととなるでしょう。
