『不倫は止めたほうが良いでしょうか・・・?』
鑑定に来られた女性がよくよくおっしゃる言葉です。
大好きになった人には配偶者がいたなど
不倫の恋に身を委ね、叶わぬ想いに涙する
禁断の恋に落ちた女性は不安でいっぱいなことでしょう。
慰謝料を取られる場合があったとしても
刑罰に問われることがない不倫という
倫理的(モラル)な問題の問いかけに関しては
占い師から帰ってくる言葉はさまざまです。
『不倫などは絶対だめ!』
という女性の占い師がいれば
『生きていれば不倫などの迷いもあるものだ』
という男性の占い師もいる
さらに
『不倫や浮気は不浄ですので占いません』
という厳しい占い師もいます
きっと
鑑定の結果の如何を問わず
占い師それぞれが
自分の主観をからめて答えを返してくるでしょう。
個人的には不倫の肯定はしませんが
「恋は盲目」という言葉があるように
どんな人も欲望に負けることはあると思っています。
結果としては
多くの占い師はお客様との鑑定を通して
略奪愛が成功する確立は非常に少ないもので
多くの不倫が迎える最後は泥沼であることを知っています。
続ければ「誰も傷つかずに終わる」ということは
ほとんど望みにくいと説明していただけることでしょう。
実は
そういった答えも
不倫を相談に来られたお客様は
自覚しないにしても
心の奥底ではすでに覚悟していると思います。
不倫を占い師に相談しに来られた時点で
相談者は
不倫の是非の認識は十分にお持ちであると思います。
また、ご自分の結論もある程度出来ていると思います。
わたくしは
鑑定で不倫相手の本当の心情をお伝えして
相談者の背中を後押しするようにしています。
もう
占い師に「不倫」のご相談に来られた時点から
実は進むべき方向は決まっているのです。
