『私は、良いことは信じますが、悪いことは信じません』
鑑定に来られた方がよくおっしゃる言葉です。
しかし、往々にして
『結局、良いことは当たりませんでしたが、悪いことは当たりました』
となってしまう。
『恋愛運が上昇してますよ』と良いことを言われても
家の中で寝ていては
理想の男性が家の玄関まで来て
チャイムを押してくれることはありません。
『健康に注意が必要ですよ』と悪いことを言われても
悪しき生活習慣を改めなければ
健康を維持できることはありません。
『結果、良いことは当たらなかったが、悪いことは当たりました』というのは
良いと言われたのに何も行動しなかった。
悪いと言われたことを回避しなかった。
ということになります。
良いことを聞いて安心をして
悪いことを聞いて耳をふさぐ
結局
占いを活用して自分で人生を変えようとしなかった。
ということになるのではないでしょうか?
多くの
占いを「おみくじ」のように楽しんでいる方であれば
良いことを信じてポジティブな気持ちになり
悪いことを排除して必要以上に落ち込まない
ということは正解なのですが
片一方では
良いことを聞いて行動して
悪いことを聞いて改善して
確実に結果を挙げて
『良いことは当たりましたが、悪いことは当たりませんでした』と
おっしゃる方も本当に数多くいらっしゃいます。
本当に人生を変えて行きたいと切実に願う方は
占いで入手した情報を活かして行動、改善してみませんか?
占いは活かして始めて価値があります。
「たかが占い、されど占い」
使われる方によって意味合いが大きく違ってくるものだと
いつも感じています。
