マダム
| 命 数 | 2、8、41、47の人 |
|---|---|
| 裏キャラ | アイドル |
また、運命のアップダウンを「好転」と「暗転」に分けて表現しています。本人が望む人生を歩んでいることを「好転」。本人が望む結果を得られていない状態を「暗転」とします。
「マダム」と「アイドル」のバランスを調整する
「マダム」は、豊富な知識や経験を有する「社会的エネルギー」が強いタイプです。
裏の顔である「アイドル」は、無邪気で天真爛漫な「精神的エネルギー」が強いタイプになります。
「マダム」は、「社会的エネルギー」の強さを発揮することで、運命は「好転」していきます。しかし、「マダム」が自分の良さを発揮できずにいると、「アイドル」の悪い面が出てくるようになり、運気は「暗転」していきます。
「キング」の運命の「好転」と「暗転」
知識が豊富な「マダム」は、落ち着いた雰囲気で、穏和でもあり、周囲から信頼を得ています。また、慎重ですので、あたらしいものに簡単に飛びつくことはなく、伝統あるものや古いものを好みます。
「マダム」は、率先して事を起すような積極性には欠けますが、知識や経験もあり、サポート役や裏方タイプとして十分な役回りをこなすことができます。
しかし、人生に対して受け身の傾向が強くなるなど、裏の顔である「アイドル」の性質があらわれて、「マダム」のせっかくの豊富な知識と経験を出し惜しみをするようになると、運気は「暗転」していきます。
「マダム」が控えめになり過ぎると、「マダム」の地味で印象の薄い消極的な部分がよりクローズアップされてしまいます。
周囲に頼られることが「マダム」の役割です。周囲をサポートすることで、信頼感が高まり、運気は「好転」していきます。
自分の内面をどんどんと磨いていくことは大切なことですが、億劫がらずに人との交流をもつことで、自分の世界観も広がっていきます。
「マダム」は、もっている知識と経験を惜しみなく他者に与えたりすることで、運気がどんどんと「好転」していくのです。
