シスター(修道女)
| 命 数 | 12、18、31、37の人 |
|---|---|
| 裏キャラ | プリンセス |
また、運命のアップダウンを「好転」と「暗転」に分けて表現しています。本人が望む人生を歩んでいることを「好転」。本人が望む結果を得られていない状態を「暗転」とします。
「シスター(修道女)」と「プリンセス」のバランスを調整する
「シスター」は、純粋で無欲な「精神的エネルギー」が強いタイプです。裏の顔である「プリンセス」は、自分に忠実で自由を求める「社会的エネルギー」が強いタイプになります。
「シスター」は、自分の「精神的エネルギー」の良さを発揮しながら、「プリンセス」の「社会的エネルギー」の強さを取り入れることで、運命は「好転」していきます。しかし、「シスター」が自分の良さを発揮できずにいると、「プリンセス」の悪い面が出てくるようになり、運気は「暗転」していきます。
「シスター」の運命の「好転」と「暗転」
地道な努力家である「シスター」は、努力する姿をみせないストイックな頑張り屋です。目標を定めたなら信念でその道のトップやスペシャリストを目指せます。
大きく逞しく見られことが多いのですが、実は心配性や臆病の面があり、どんどんと上を目指して挑戦していくことで、自分の不安や心配を掻き消しています。
精神性が高く、感が鋭く、フレキシブルな発想ができるので、プランニングやクリエーションなどの専門的な分野で活躍できる人が多いです。
また、指先や手先に関する「技術」を身につけると、運気を「好転」させる作用がありますので、仕事でも趣味でも構いませんので、指先や手先を使うことを気にかけてください。
また、直観力・第六感に優れて、精神世界や見えない世界との縁も深い人です。哲学、心理学、宗教、占術に興味を持つことも多く、神社参拝、パワースポット巡りなどが運気を「好転」させていきます。
しかし、「シスター」は、人の話を聞かずに、独りよがりになってしまうことが多いので注意が必要です。
基本的に、「シスター」は、人と行動するのが苦手で、何事もひとりや少人数で取り組むことが多く、また、意識も内へ内へと入り込みやすく、自分の直感に頼って行動することが多いので、人の意見を取り入れ見識を広げることが大切です。
「シスター」が社会的に運気を「好転」させたいのであれば、裏の顔である「プリンセス」のように、刺激を求めて、興味の赴くまま自由に心をときめかせて、人と出会い、知見を広めていくことで、運気はどんどんと「好転」していきます。
また、「プリンセス」のようにチャレンジしていく姿勢をもつことも重要です。
「シスター」は、夢や目標をもたないと、その無欲さと淡泊さによって、狭い世界に甘んじてしまう可能性があります。また、自分の生き方を確立しようとしないと、単なる善人でお人好しな人の域から出られないことになります。
自分の好きなことや、やりたいことを見つけて磨いていくことで、「シスター」の優れた感性がきっと生きていくことでしょう。
