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①主命である「直覚の命」と従命である「慶福の命」は他とは異なる特殊な反応を起こします。
②この特殊な組み合わせを「表顕一命」と呼びます。
③主命「直覚の命」に「表顕一命」の要素が加味されるようになります。

主命「直覚の命」の特徴

直覚の命の生き方

感受性が鋭く繊細な人です。少年期から青年期へ移行する心身ともに不安定な思春期のような屈折した激しさを持っています。理想が高く常に完璧を求めますが、理想と現実の間のギャップに悩むことで、抱える内面の葛藤が繊細な感性を生みだしています。

完璧を求め何事も未完全や中途半端にできません。また、曖昧さを嫌い白か黒かをはっきりさせたがります。高い目標を掲げ熱心に努力を重ねますが、上手くいかないと自分のみならず周囲を責めて、いつまでも引きずるきらいがあります。

頭の切れる人ですが、プライド高く正義感が強いので、人を見下すような傾向があります。時に、怒りを感じると、感じたことを自分の内に留めておくことができずに、理屈を並べたてて相手を責めることがあります。また、批判精神も激しく毒舌家の一面もあります。

歯向かったり意義を唱えようすると、舌鋒鋭く一刀両断にするところがあります。この為、辛辣な言葉が人を傷つけやすく、作らなくてもいい敵を作りやすいこともあるでしょう。そのことで、自分自身が自己嫌悪に陥る繊細さと脆さも内存しています。

地位や権力を笠に着るような上からの強制や命令を嫌い、筋の通らないことには反発心を抱きやすい人です、また、自分自身が才智に優れて察しが良いので、見識が狭くて応用力がないような人を嫌って追い詰めやすいところもあります。このように、周囲の人間の振る舞いを気にする割には、人から疎まれても厭わないところもあります。

ところが、自分にとって大切な人には、気をまわし過ぎるほどの深い愛情と温かい優しさを注ぐ情熱家でもあります。しかし、人間関係の距離感を上手に保れずに、相手にも同じような愛情の見返りを求めることがあったり、逆に、素直に表現できずに感情的な表現をしたりする場合もあります。

このように、干渉されたくないが無関心では寂しい、好きだけど反発してしまうなどなど、相反する感情や態度を同時に示すようなアンビバレンスな感情にいつも揺れています。

このような気難しいエネルギーを、音楽、絵画、芸術、文学、演劇、技術面など、アーティスティックやクリエイティブな方面にぶつけると、その表現は、独創的で大胆で繊細なものとなり、上手に昇華できるようになります。

また、繊細な感受性の強さは、直感力や洞察力という感度の良いアンテナとなって、波動の良いもの、美しいものと共鳴することで、さらに、自己能力をアップさせることができます。こうやって、自己を上手に統制することで、運気は上がり、人間関係の摩擦が減っていくようになります。

しかしながら、一方で、内面の葛藤を上手に昇華できないでいたり、感受性のアンテナを波動の悪いものに共鳴させたり、ネガティブなものに晒したりすると、感情の波は激しく揺れて、自分をコントロールすることが難しくなります。

純粋で高い理想をもったガラスのハートは、使い方次第でこれほど運気が大きく変わるものはありません。

直覚の命の仕事への向き合い方

繊細さと感受性の強さが、複雑な人間関係の求められる組織では適合しません。組織においては、資格を活かしたり独立独歩で進められたりする専門職が適正です。こういった自分の特性をよく理解し、必要に応じて周囲と自分の考えを調整して、譲歩する努力も必要です。

優れた才能や豊かな感性をもち弁舌も立ちますので、自分の才能を活かした自営や自由業が成功への近道です。また、好きなことや興味のあることや得意の分野での仕事であれば熱心に一つのことに集中できます。

直覚の命の恋愛傾向

常に情熱的な恋愛をしていきます。障害があるほど感情を盛り上がらせます。ただし、感情の起伏の激しさで恋愛は長続きしない傾向があります。

恋愛に進展すると、観察眼が鋭いので、シビアにパートナーを見つめ、自分の想いとの違いを辛辣な言葉で指摘します。また、想像力が豊かなので、自ら不安を生みだしたり、嫉妬心にかられることもあります。

広く受け止めてくれる異性と出会うと心身ともに安定して上手くいくでしょう。また、晩婚の方が波乱が少なくなる傾向があります。
 

特殊な組み合わせ「表顕一命」の特徴

自己表現の意欲が高くなります。自分のことを理解して欲しいと、自分の内に存在しているもの外部化させようとします。

自分の思考や感情を言葉や表現で人に雄弁に伝えれることから、自分のセンスを生かして、お洒落に着飾ったり、音楽、芸術などをアーティステックに表現したりもします。自分の独特の感性に、こだわりとプライドをもっていますので、周囲からは独創的な人と捉えられるでしょう。

また、手先が器用だったり、特別のスキルや才能や信仰を持っている人もいらっしゃいます。

理想は高く、妥協を嫌い、何事も徹底的に極めていくタイプです。思いつめると無我夢中になります。ただし、困難な事態に直面すると、メンタルの弱さから匙を投げてしまうこともあります。

その感受性は強く、感情の起伏は激しいものとなります。繊細でとても傷つきやすく、ガラスのようなハートをもっています。

やる気には溢れているのですが、自分のやり方に固執して、いざ行動の段階になると、気持ちばかりが焦ったり、人から指摘されると気分を害して、素直に間違いを受け入れないなど、気持ちばかりが先行することが多く、行動が追い付いてこないことで、気持ちが空回りしやすい人となります。

また、熱しやすく冷めやすく、好き嫌いも激しいなど、気難しい人となります。また、プライドの高さから、実際の自分よりも自己評価が高い人が多いのですが、評価がそれに見合わないとフラストレーションを高め、不平不満の多い人となります。

人に服従することを好まないために、目上の人や組織には敵対しやすく、仕事が変わりやすい傾向があります。また、特に女性は男性に対して、ストレートで感情的な発言をしやすいので、異性問題が発生しやすい傾向もあります。

任侠の気風を持ち、弱気を助け強きを挫くという考え方で、目下には非常に優しく敬愛される人になります。結果的に、いつも周囲の評価というものを気にしています。また、優しさも行き過ぎると、独り善がりの単なるお節介と取られる場合もあります。