「幸せのパラレルワールド」には、「10種のカントリー(国家)」と「12種のキャラクター」の組み合わせで60種類の「パーソナリティー」が存在しています。この「パワーバランスを知る」では、そのうちの「12種のキャラクター」を使って、相性占いをします。パワーバランスとは、「12種のキャラクター」がもつそれぞれの社会的エネルギーの強さを数値化したものです。
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12種のキャラクター別のパワーバランス

キャラクターの傍の数値がそれぞれの「パワーバランス」を数値化したものです。
「パワーバランス」とは、社会的エネルギーの強さを数値化したものであり、決して、高ければ良く、低ければ悪いというものではありません。
上の図に示したように、一番高い値が「キング」の⑫で、一番低い値が「フェアリー」の①になります。
また、赤で囲われたキャラクターを「社会的エネルギーの強いグループ」として、青で囲われたキャラクターを「精神的エネルギーの強いグループ」として分けてあります。
同じように精神的エネルギーのキャラであっても目的意識を持つと数値がどんどん上がります。
また、社会的エネルギーのキャラであっても目的意識を持たないと数値はどんどん下がります。
マダムとアイドルは社会的と精神的のバランスが均衡しているキャラクターです。
隣り合ったキャラクターは非常に似た部分を互いにもっています。
社会的エネルギーと精神的エネルギー

| 長所 | 短所 | |||||
| 社会的活動 グループ |
行動力に優れ、夢や希望の実現能力が高く、多くの人々に影響を与えることができる。 | 自尊心が高い。 利己的である。 |
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| 精神的活動 グループ |
自分のことよりも他人の幸福を願う。信頼や協力者を周りに多くつくることができる。 | 自己実現能力が低い。 物質的な欲求が少ない。 |
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社会的活動グループの特徴
- 自己の自由や権利を尊重します。
- 合理的な行動をして社会生活に優れた能力を発揮します。
- 逆境や立ち向かう困難を乗り越えやすい。
- 高い成功欲求をもち手加減や妥協をあまりしません。
- 努力した結果によって周囲を喜ばすことが出来ます。
精神的的活動グループの特徴
- 自己の利益よりも他人や世の中の利益を尊重します。
- 周囲と調和のとれたコミュニケーション能力を発揮します。
- 既に十分満足であることを知っており現状に満足できます。
- 共感性を得やすく周囲からの援助や支援を受けやすい。
- 周囲の人を癒したり和ましたりすることが出来ます。
パワーバランスを使って相性を観る
儒家の始祖である孔子が最高の「徳」として説いたのが「中庸(極端ではないことや、偏っていないこと)」です。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉があるように、バランスや調和は非常に大切なものなのです。
また、古代ギリシアの哲学者アリストテレスも「メソテース(中間にあること)」を重要視したように、古くから東洋や西洋を問わずに、「中立」させることが重要とされてきました。
「幸せのパラレルワールド」の相性も、社会的活動エネルギーと精神的エネルギーの二人のバランスの調和がとれることを「良い」として観ていきます。
ただし、バランスがとれない相手であっても十分にメリットはありますのでご安心ください。
対極するキャラクターとの相性を重視する
「裏の顔を知る」でご説明したように、自分のキャラクターに対極するキャラクターは自分の「裏の顔(裏キャラ)」となります。
自分の中に内存している性分ですので、対極するキャラクターとの相性は、抜群に良い関係性が保てます。社会性と精神性のバランスもとりやすい相手となります。
また、対極するキャラクターの両隣のキャラクターは、対極するキャラクターと非常に似た部分を互いにもっています。この対極するキャラクターの両隣も良い関係性を築いていくことができます。
- ナイト ➡ ドリーマー (両隣:シスター、マダム)
- プリンセス ➡ シスター (両隣:ドリーマー、スピリット)
- クイーン ➡ スピリット (両隣:シスター、フェアリー)
- プリンス ➡ フェアリー (両隣:スピリット、エンジェル)
- キング ➡ エンジェル (両隣:フェアリー、アイドル)
- マダム ➡ アイドル (両隣:エンジェル、ナイト)
- ドリーマー ➡ ナイト (両隣:アイドル、プリンセス)
- シスター ➡ プリンセス (両隣:ナイト、クイーン)
- スピリット ➡ クイーン (両隣:プリンセス、プリンス)
- フェアリー ➡ プリンス (両隣:クイーン、キング)
- エンジェル ➡ キング (両隣:プリンス、マダム)
- アイドル ➡ マダム (両隣:キング、ドリーマー)
自分のキャラと気になる人のキャラのパワーを加算して相性を観る
自分のキャラのパワーバランスの数字と気になる人のキャラの数字を加えた数で相性を観ます。
※例えば、自分のキャラがキングで、相手のキャラがエンジェルの場合、12+3=15となります。
| 合計数 | 相性 | ||||
| 2~8 | 一緒にいて精神的に安心感のある組み合わせです。一緒にいるとやすらぎを感じて落ち着くことが出来るでしょう。ただし、外に対する押し出しが弱く、社会性に乏しくなるきらいはあります。 | ||||
| 9~18 | バランスの取れている組み合わせです。エネルギー数値の高い方が主導権を取ると良いでしょう。似た数字同志の場合は、行動パターンが似通っており、お互いを生かし合うことができますが、一方が我を張りすぎると衝突することもあります。 | ||||
| 19~24 | お互いに社会性が強い組み合わせなので、互いを認め合い、尊重することが出来るかが鍵となります。お互いの良い所を出し合うパートナーシップを作ると、目標達成が容易となります。 | ||||
パワーバランスの数字をさまざまな人間関係の相性に使う
恋人・夫婦関係の相性
男女問わず、パワーバランスの数値の高い方が主導権を握るとスムーズに関係性を育むことができます。また、お互いの関係性を深めていくことで、パワーバランスの高い方が次第に主導権を握っていくようにもなります。例えば、恋愛期間は男性を立てていた女性が結婚後に尻にひくようになるパターンもあります。基本的には、パワーバランスの高い方が社交性を発揮して、数値の低い方はパートナーに和みや癒しを与えるような関係性が理想かと思われます。
友人関係の相性
友人関係は、パワーバランスの数値が似通る人との関係性が多くなるようです。グループで行動する場合は、似た数値よりも高低差のある人が加わることで、スムーズな活動が望めます。
会社関係の相性
会社関係においては、多くの人が集まれば集まるほど、パワーバランスのバラつきが見られるようになり、それだけ関係性が複雑なものとなります。上司よりも部下のパワーバランスの数値が高い場合も往々にしてあります。例えば、気のやさいい上司と野心が強く扱いにくい部下のパターンもあることでしょう。どちらも相性が「悪い」と片付けずに、調和のとれた協調性を発揮する上司と逆境や困難にも立ち向かえる部下というように、お互いを「理解し尊重し合っていく」ことの重要性を教えてくれます。
