宝石の国
| 命 数 | 8、18、28、38、48、58の人 |
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| キーワード | 繊細、感受性、プライド、見栄、美意識、冷淡 |
カントリーは人間の「パーソナリティー」のベースとなるその人の「気質」を示します。
宝石の国の住人の特徴
宝石の国の国家のシンボルは、繊細に美しく輝く宝石です。宝石が高価で華やかな宝飾品をあらわすように、宝石の国に住む住民は、プライドが高く、品格を大切にして、美意識が高い人です。洗練されたセンスを持ち、頭の回転が速い人でもあります。上品で物腰のやわらかさは、洗練された印象を与え、独特の雰囲気で多くの人を魅了します。
感受性が強く、デリケートで傷つきやすい人です。プライド高く、相手との間に一線を引いて、つき合うようなところがあり、簡単には心の内を見せません。男女共に、繊細で細やかな雰囲気がありながら、内面には気高く誇り高い魂を持っています。
宝石は、傷つけられたり汚されたりすることを嫌いますから、バタバタした生活は苦手で、ドロドロとした複雑で面倒な人間関係も嫌います。辛抱強くコツコツと粘り強く人生を歩きますが、世渡りは決して上手ではなく、他人にやさしすぎる性格であったり、周囲を気にしすぎる傾向もあったり、また、他人の感情には敏感で共感性が高いところもあったりするので、苦労を自分から請け負う不器用さがあります。このように、デリケートさとプライドの高さが同居しており、加えて、他人に対して敏感でもあるので、ストレスや気苦労の多さは計り知れません。
また、完全主義者ですので、こだわりすぎたり、几帳面であったりと、少し気難しい面もあるようです。ときに他人を軽視したり、自己を過信しすぎたり、利己的になったりする面を垣間見せることもあります。また、顔に余り喜怒哀楽を出しませんので、周囲の人は何を考えているか分かりづらいようで、かえって、特有の冷淡さや神経質さが目立ってしまうことがあるようです。
宝石の国の住人は、人の心情や時代の流れを見抜く確かな目をもっているのは長所です。また、純粋なこころと美意識の高さも評価されます。こころに余裕をもって、現実社会のすべてを区別をすることなく、あるがままに受け入れることで、さまざまなフィールドでの成功が約束されています。
