【無料占い】 オリジナル的中占術であなたのパーソナリティーからライフテーマやライフサイクルを鑑定!ライフシフトによる運気改善方法とは?

「真実の年」について

生きとし生ける森羅万象すべてのものが、この世に誕生して、いつか滅んでいきます。

その間、精神的にストレスを抱えたり、肉体が疲労してしまったりしたのなら、ある程度は自覚して休息を取るなどなどして解消することはできますが、心の奥底の魂(潜在意識)に溜まってしまった普段自覚していないようなさまざまな感情のうごめきや澱みなどは簡単に浄化することができません。

自動車が法定1年点検を受けたり車検を受けて、自動車を最善の状態に維持できるようにメンテナンスを行うことと同じように、あなたの「魂」にも「整備(浄化)」が必要となります。

人間の運気にも一定の周期(リズム)があり、12年の内の2年間、1年(12ヶ月)の内の2ヶ月が「魂の浄化(デトックス)」をさせる期間として存在しています。

この「幸せのパラレルワールド占い」では、この「魂の浄化(デトックス)」の期間を「真実の年(月)」と定めました。

この「真実の年」をあらかじめ知っておくことで、「魂の浄化(デトックス)」の心構えと上手な活用を行うことができます。ここでは、詳しい「真実の年」の意味と上手な活用法をお伝えしたい思います。

ただ、この「幸せのパラレルワールド」で言う「真実の年」の2年間は、四柱推命では「空亡」、算命学では「天中殺」、六星占術では「大殺界」と呼ばれています。

「空亡」「天中殺」「大殺界」と聞くと、何やら恐いイメージを抱かせて、人の気持を揺さぶるというような悪い印象を抱く人も多いと思います。また、結婚、就職、新築、移転など、新しいことを始めてはいけないというイメージも大多数の人がもっているのではないでしょうか?

しかし、現実の世界で、悪い時期だから、2年間に新しいことをしては駄目であるというのは、このスピード感溢れる現在においては現実的ではありません。

また、この時期に大切な決断が必要なことも多々あると思います。「チャンスの神様は前髪しかない」と言われるように、そもそも新しいことをやってはいけない時期などは存在しないハズなのです。

また、悪いイメージのある「空亡」「天中殺」「大殺界」ですが、この時期に、大リーグで活躍した選手、金メダルを取ったオリンピック選手、海外メジャー優勝を果たした女子プロゴルファー、大ヒット曲を飛ばしたアーティスト、一躍スターダムにのし上がった芸人、グループの総選挙でNO.1になったアイドルなどの有名人から、起業家やサラリーマンでも上昇気流に乗って成功したり飛躍したりする人が数多くいるのも事実です。

では、何故、これほどまでに「空亡」「天中殺」「大殺界」は恐ろしいというイメージが定着してしまったのでしょうか。これは、完全に商業主義に乗っかった多くの占い師が不安や恐怖で人の気持をコントロールすることを目的としているためです。

人はどうしても、「あなたは幸せになれる」と言われても信じ切れずに、「あなたは不幸になる」と言われた方が心に刺さります。

占い師のマイナスなイメージが与えられたメッセージによって、気持ちがネガティブに偏っていって、将来に不安を抱くことで、自分の潜在意識がどんどんとマイナスなイメージに近づいていき、メッセージ通りの望まない現実を引き寄せているだけなのです。

そもそも、占いに興味をもつ人は、自分だけでは将来をポジティブに捉えにくいから占い師に耳を傾けに行くわけですから、ポジティブなメッセージを与えるよりもネガティブなメッセージを与えた方が当たる確率は格段に違ってくるのです。

占いでネガティブな結果ばかりが当たる気がするのは正にこの為なのです。

このように、「空亡」「天中殺」「大殺界」のマイナス面ばかりが誇張されすぎていて、何も知らなければスムーズな人生を歩んでいる人たちもが悪いイメージによって、自ら不運を引き寄せているケースがみられるのが非常に残念で仕方ありません。

是非、この「真実の年」である12年間の内の2年間の「魂の浄化」の意味を知っていただき、上手に活用していただければと思います。

真実を知っていただければ、決して「恐れる時期」ではなく、「意味のある時期」だと、ご理解していただけると確信しております。

「真実の年」の2年間によって、あなたの魂を浄化(デトックス)が行なわれるのです。
 

「真実の年」の時期を知る

COMMENT

自分の命数を探して、真下に辿ったところに表記してある干支と月が「真実の年」と「真実の月」です。例えば、命数が1番であれば、12年間のうち戌年と亥年の2年間が「真実の年」であり、1年間のうち10月と11月が「真実の月」となります。

 

1 11 21 31 41 51
2 12 22 31 42 52
3 13 23 33 43 53
4 14 24 34 44 54
5 15 25 35 45 55
6 16 26 36 46 56
7 17 27 37 47 57
8 18 28 38 48 58
9 19 29 39 49 59
10 20 30 40 50 60
戌・亥年 申・酉年 午・未年 辰・巳年 寅・卯年 子・丑年
10.11月 8.9月 6.7月 4.5月 2.3月 12.1月

 

「真実の年」とはどんな時期なのか?

わたしたちの日常は、目に見えない何ものかに支配されていると思わされることが多々あります。

どれだけ頑張って努力しても報われない時があったかと思うと、棚から牡丹餅のような嬉しい出来事が起きたりすることもあります。

これは、わたしたちの自らの意志をこえて、天(神、法則)から与えられる力によって、多くの影響を受けながら過ごしているからです。

天の法則に従い、天の枠組みの中で、わたしたちは規則的に生かされており、そこから外れることは出来ないでいるのです。

ところが、「真実の年」の期間は、この天(神、法則)からのしがらみを受けない時期であり、その働きかけを「無」にします。

これは良いも悪いも天からの働きかけを失うことで、ある意味、天に対しては自由の身となるわけですが、極端に不安定な時期になります。

そして、反転、変化、変動の作用が非常に起きやすくなるのです。

結果的に、本来の自分自身とは違った判断や決断をしやすくなります。これが、「空亡」「天中殺」「大殺界」の時期は、積極行動を控えて受け身で過ごしなさいと言われる所以です。

ところが、このように天と繋がりにくく味方をしてくれない「真実の年」ですが、逆に、潜在意識(無意識)とは非常に繋がりやすい状態となるのです。

COMMENT

顕在意識(自我)とは、自分自身をコントロールしていると感じる「理性的なもの」であり、潜在意識(無意識)は、表に現れない部分として働く「本能的なもの」です。
(参考:「超」潜在意識完全マニュアル)

 
そして、この「真実の年」の時期に、潜在意識(無意識)のカルタシス(浄化)作用が起こるのです。

潜在意識のカルタシス(浄化)作用とは、日頃の自分の奥底にある不快感や不安などの心のしこりを現実に映し出すことによって、潜在意識(無意識)に貯まった緊張を解いていくのです。

日頃、潜在意識(無意識)に蓄積された不平不満、抑圧された感情、解消されていないストレスなどは、この「真実の年」の時期に、一気に現実化されていくことになります。

結果的に、会社を辞めることになったり、喧嘩をしたり、体調を崩したりと、顕在意識(表面意識)では考えていなかった思いもよらぬ事が起こりやすくなります。

ただし、これは、潜在意識(無意識)のカルタシス(浄化)と運命の波をゼロに戻す作用ですので、その時点では苦しいことでも、自分の潜在意識(無意識)が望んだことであり、後から考えてみれば結果オーライなことになります。

一方で、潜在意識(無意識)が前向きに疑うことなく自分を信じて努力を積み重ねた人であれば、一気に現実化されることとなります。

今まで苦渋を味わった人ほど、報われる可能性は高くなるとも言えるのです。

このように、「真実の年」を迎えることで、普段の生活か反転するようなことが起こる人がいれば、逆に、一気に飛躍する人が現れるという可能性も秘めているということです。

これは、自分の潜在意識(無意識)に見合ったものが、現実に表面化してくるということです。
 

「真実の年」には何が起こるのか?

先に述べたように、「真実の年」の時期には、潜在意識(無意識)のカルタシス(浄化)が行なわれます。

言うならば「魂の浄化作用」が起るということです。

これは、日頃の自分の奥底にある不快感や不安などの心のしこりを現実に映し出すことによって、潜在意識に貯まった緊張を解き解いてくれるのです。

わたしたちは、いつも楽しくポジティブに過ごしているわけではありません。

生きていれば辛く悲しいネガティブな出来事にも出くわせます。たとえそんな状況を乗り越えたとしても、魂は絶えず衰退して弱ってきています。

それを、「真実の年」の時期の「魂の浄化作用」によって、魂の活力を回復させ、本来の自分らしさを取り戻すことで、さらに魂がステップアップしていくことを可能とするのです。

「魂の浄化作用」によって得られる効果は非常に有難いものとなります。

また、「真実の年」は、10年間の清算期間とも言えます。

潜在意識(無意識)の扉が開くことで、12年間の中の10年間で自分が行なってきて蓄積されたさまざまなものが解放されていきます。

言い換えれば、「あなたの真実の扉」が開かれ、積み重ねた本心や真実が暴かれるということです。

では、実際に「真実の年」には何が起こるのでしょうか?

①努力が実を結ぶ

これまで努力が認められます。それまで努力しても天の力(運命)によって翻弄されて認められなかった人生から解かれることになります。先に述べたように、この「真実の年」に、大リーグで活躍した選手、金メダルを取ったオリンピック選手、海外メジャー優勝を果たした女子プロゴルファー、大ヒット曲を飛ばしたアーティスト、一躍スターダムにのし上がった芸人、グループの総選挙でNO.1になったアイドルなどの有名人から、起業家やサラリーマンでも上昇気流に乗って成功したり飛躍したりする人が数多くいます。

②有形的な結果は得られにくい

これまでに努力をしていた人には大きな結果を得ることができますが、「真実の年」においての努力は、お金や利益などの有形的なものを求めても、結果は得られにくかったり、残りにくかったりします。ただし、信頼、知識、技術などの無形的なものに注目するような努力を選べば、「真実の年」を過ぎた次のステップで有形的な結果に結びつくようになります。

③真実が明らかになる

陰ながら他人のために尽くしたり、徳を積んできた人が多くの人に認められる場合があります。逆に、自分勝手で強欲さや傲慢さのある人などは、普段は判らないように隠していても、周囲に誤魔化しが利かなくなるようになります。また、犯罪、脱税、横領、不倫、浮気など、本人が悪いことと知りながら行ってきた行為が明らかになるような出来事が起こります。「本当はしてはいけないことをした」というような良心の咎めを感じる「後ろめたさ」や「後悔」などが潜在意識(無意識)から解放させようとして真実が明らかになるのです。

④本音が明らかになる

不平不満などを持ちながら生活していたことには変化変動、反転の作用がもたらされます。嫌々ながら勤めていた会社を退社する。相手を許すことが出来なくなったパートナーと離婚や離別する。社交辞令ばかりで陰口の多い友人関係とお別れするなど、潜在意識(無意識)に溜まったあなたのさまざまなネガティブな気持ちを解消させようと、変化変動、反転の作用が働きます。これは、リストラされる。浮気をされる。仲間外れになるなど、一見、自分には不本意な現象として現れる場合もありますが、全てはあなたの潜在意識(無意識)が望んだことであり、一時的には辛い想いをするかも知れませんが、最終的にはあなたの人生は結果オラーイに導く好転反応だと思うようにしてください。

 

「真実の年」の迎え方

ここまでで、「真実の年」を迎えるまでの10年間で、自分がどんなメッセージを潜在意識(無意識)に蓄積させてきたのかが重要なのはご理解いただけると思います。

正直、「真実の年」に入ったからといって、急に対処するということは、これまでの説明でご理解いただけるように、手遅れと言わざるを得ません。

では、実際に「真実の年」を迎えるにあたって、それまでにどんなことに注意を払っておけば良いのでしょうか。

それは、日頃からできるだけ潜在意識(無意識)のクリアリングしておくことです。

悲しみ、憎しみ、怒り、妬み、不安、恐れ、焦りなどの湧き上がる負の感情に蓋をせずに、内観することで、認識して受け入れて手放していくことです。

負の感情から目を背けたり、逆に、囚われ過ぎるたりすると、負の感情が潜在意識(無意識)に蓄積されていきます。潜在意識(無意識)がクリアであれば、「真実の年」もスムーズに進みやすくなります。

実際に「真実の年」が従来の年と変わらない方も多くいらっしゃいます。

また、夢や理想を明確にして常に意識することです。前向きな気持ちで日々の努力を欠かせなければ、「真実の年」の時期に上昇気流に乗ることが可能となります。
 

「真実の年」の過ごし方

「真実の年」は、反転、変化、変動が非常に起きやすくなりますが、この期間は、流れに身を任せて、全てを「受け入れる」ということと、全てを「委ねる」ということが重要です。

「真実の年」の反転、変化、変動を自分の顕在意識(表面意識)が望まないことだとしても、自分の潜在意識(無意識)に蓄積されてきた思いが現実化されるわけですから、最終的には結果オラーイに落ち着くわけです。

むしろ、一見悪いと思われることでも、「気づき」を得られることもありますし、流れに任せて「受け入れる」ことで、かえってスムーズに進みやすいことになると思います。

「真実の年」は、次の新たなサイクルにわたしたちを誘(いざな)ってくれているのです。

また、「真実の年」は反転の作用が働いているので、いつもの自分とは違った判断力で決断をしたがります。大切な決断や采配に関しては、自らの判断や決断を控えて、信頼のおける人物に「委ねる」ことが出来ると良いでしょう。

その点を踏まえれば、就職、転職、引っ越し、結婚、妊娠、出産など、必要以上にナーバスになる必要はありません。「新しいことを初めることは駄目である」とは、このスピード感溢れる現在においては現実的であるとは言えません。

ただし、お金や利益などの有形的なものを求めても、結果は得られにくかったり、残りにくかったりします。家や土地やマンションなどを買うとか、新たに投資することなどは控えた方が賢明だと思われます。

一方で、「真実の年」における知識の吸収や技術の習得などの無形的なものを求める自分磨きは非常に効果的です。「真実の年」を終えて、本来の運気に戻ったときには、大きな知恵や技能となって、あなたの新たなステップアップに貢献してくれることでしょう。

これまで前向きに疑うことなく自分を信じて努力を積み重ねた人は、「真実の年」の時期で一気に現実化されるチャンスが訪れるわけですから、諦めずにチャレンジし続けることも重要となります。

ただし、この「真実の年」に一気に飛躍されたとしても、慢心してしまって、自分への努力や他人への貢献を怠るようなことがあると、「真実の年」が過ぎて、本来の運気に戻ったときには、一気に運気に陰りが出ることになります。

一躍スターダムにのし上がるようなことがあると特にこの傾向が強いようです。「真実の年」が過ぎれば、本来の実力が問われることになりますので、注意が必要です。

このように、「真実の年」の2年間において、好まない現実が起きたとしても、「魂の浄化」が行なわれて、また新たな10年間がスタートするということですし、「真実の年」の2年間において、大きく飛躍しても、慢心してしまっていては、元の状態に戻ってしまうというような、良いも悪いも人生の中において自分を見つめ直す機会を与えてくる重要な2年間です。

「真実の年」は、決して怖い時期ではありません。

結果に落ち込んだり、慢心したりせずに、流れに身を任せて、全てを委ね、また受け入れることで、次への10年に向けての人生のステップアップが行なわれて、われわれの人生のステージやベクトルが変わっていくのです。

あなたの魂を浄化(デトックス)が着実に行なわれているということです。